その後、私は必要だと思うまとめて春
iPhone SkySafariにFOV(Field Of View)を設定してボアトウム。
対象をカメラで撮影した時の画角がどうなるのか教えてくれる。
[Settings] - [Telescope] - [Display]でできており、 
画面に表示されるCamera Field Width x Heightの画角を角度単位で入力します。
TheSkyは、親切に計算してくれますが、 SkySafariではそんな親切をベプルジないから直接計算する必要があります。
私リョンザングロケット砲とQhy9組み合わせの場合を計算してみれば、
望遠鏡 :D = 102mm、F = 7∴FL = 714mm
0.8xレデューサ-フラットナーを使用するので714mm x 0.8 = 571.2mm≃570mmである。
カメラ :Kodak社KAF-8300チップを使用するので、いわゆる4/3rdフォーマットと一致
∴Focal Length Multiplier≃2(つまり35mmフィルムに比べて1/2の面積という話)
570mmと2という数値をFOV Calculatorのページで入れてみると、
FOV(horizontal):1.8°
FOV(vertical):1.2°
FOV(diagonal):2.2°
という事実を知ることができ、1.8°、1.2°を入れると下図のように撮影時の画角が表示される。

つまり、馬の頭の撮影時あんな画角の写真を得ることができる。
将来撮影対象画角の計算とモザイク体系における場合に役立ち書くことができそうだ。
昔からTheSkyを利用して使ってきた機能だが、 SkySarariでされるので、いつでもどこでも撮影対象の構想が可能になった。
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